どっちが多い!? 勝手に「山vs川」地名バトル!〜総合結果〜

こんにちは。梅雨明けとセミの鳴き声に、早くも夏の訪れを感じている、くまさんです。

今回は熱戦を繰り広げた、熱きバトルの総合結果をお伝えしたいと思います。

「山」と「川」ではどっちが地名に多い?

「どっちが多い!? 勝手に「山vs川」地名バトル!」とは、「山」と「川」ではどちらが地名に多く使われているのか?というのを、勝手に調べて勝手にバトルさせる企画です。北海道・東北編からスタートし、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄編と、全7回のバトルを繰り広げてまいりました。

エリア毎のバトルについては、各記事をチェックしてみてください。

それでは、結果発表へと参りましょう!

都道府県名市区町村名町名総合結果
北海道・東北
1pt
0pt
18pt
34pt
896pt
915pt
の勝利
関東
0pt
1pt
16pt
25pt
578pt
492pt
の勝利
中部
2pt
1pt
18pt
26pt
1432pt
913pt
の勝利
近畿
1pt
0pt
16pt
20pt
905pt
580pt
の勝利
中国
2pt
0pt
7pt
1pt
336pt
221pt
の勝利
四国
0pt
1pt
3pt
8pt
243pt
378pt
の勝利
九州
0pt
0pt
7pt
13pt
517pt
477pt
引き分け

以上の結果から、3勝3敗1引き分けで、両者ドローとなりました!

…なんだか腑に落ちない結果ですね。。。ここまでやったら白黒ははっきりつけたいので、採点基準を変更して、もう一度集計してみたいと思います。

「山」と「川」ではどっちが地名に多い?(再集計)

という訳で、3回戦のバトルで勝敗を決めるのではなく、都道府県名/市区町村名/町名で加算されるポイントを以下のように変更し、総合ポイントの多い方を勝者とするルールに変更します。

都道府県名/市町村名/町名の加算ポイント
  • 都道府県名:100ポイント
  • 市区町村名:10ポイント
  • 町名:1ポイント

まずは「山」の総合ポイントから見ていきましょう。

都道府県名市区町村名町名総合結果
北海道・東北100pt180pt896pt1176pt
関東0pt160pt578pt738pt
中部200pt180pt1432pt1812pt
近畿100pt160pt905pt1165pt
中国200pt70pt336pt606pt
四国0pt30pt243pt273pt
九州0pt70pt517pt587pt
600pt850pt4907pt6357pt

続いて「川」の総合ポイントを見ていきましょう。

都道府県名市区町村名町名総合結果
北海道・東北0pt340pt915pt1255pt
関東100pt250pt492pt842pt
中部100pt260pt913pt1273pt
近畿0pt200pt580pt780pt
中国0pt10pt221pt231pt
四国100pt80pt378pt558pt
九州0pt130pt477pt607pt
300pt1270pt3976pt5546pt

「山」6357pt、「川」5546ptで、「山」が勝利を収めました!

改めて見比べてみても、かなり接戦だったということがわかりますね。

都道府県名では「山」が若干のリードを保つも、市区町村名で「川」はかなり善戦しています。数の多い町名では、愛知県、兵庫県、京都府、福岡県といった都市部を中心に、「山」のつく地名が多かったことが、勝利へと結びついたと考えられます。また、「川」については、雨の少ない瀬戸内では、生活用水をため池に頼っていた歴史もあることから、「川」のつく地名が少なかったことも一つの要因と考えられます。

約1ヶ月に渡りお送りした今回の企画はいかがだったでしょうか? 何の役にも立たない企画ではありましたが、個人的には面白くもあり、しんどくもあり、やりがいのある企画でした。

また、これからも面白そうな地名とか、まとめたら面白いデータなどを見つけたら、似たような企画を行いたいと思います。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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