かわいらしいイヌツゲの花と、可憐な南天の花が咲いていました。

こんばんは。ナスを2本仕立てにするため若干遅いですが支柱を追加した、くまさんです。

思いがけないところにキレイな花が咲いていると、テンション上がりますよね。

丸い花びらがかわいらしい、イヌツゲの花

自宅にイヌツゲにかわいらしい花が咲いていました。

梅のような丸っこい花びらがなんともかわいらしい印象です。

おそらく去年も咲いていたのでしょうが、去年はあまり花には興味もなく、さらにあまりに小さいので、見落としていたのでしょう。

ちなみに、どれくらい小さい花なのかというと…

赤い丸で囲ったところが、先ほど見ていただいた花のアップです。これは興味がないと、なかなか見つけられませんよね。ちなみに、イヌツゲの木の全体はこんな感じです。

高さは1m50cmほど。花が咲いていたのは、一番上の左側の方です。

可憐で美しい、南天の花

さらに近所を散歩していたところ、今度は南天の花を見つけました。

丸っこいイヌツゲの花びらとは対照的に、細長くてシュッとした花びらは可憐な印象です。

南天といえば、冬に真っ赤な実をつける木ということを、ご存知の方もいるでしょう。写真を見れば、「あ〜、これね」と思い出す方も多いのではないでしょうか。

写真:photoAC「南天の赤い実」

私自身も、冬になる赤い実の存在は知っていましたが、花は初めて見ました。こちらの花もかなり小さいので、見つけようとしなければ見つかりません。どれくらいのサイズかというと…

赤い丸で囲ったところが、花が咲いていた箇所です。改めて写真を見直したときに、どこに咲いているか分からずに苦労しました。。。ちなみに、高さは1m80cmほどです。

細かいところまで見ようとすれば、見える世界は自然と変わる

イヌツゲの木も、南天の木も、どちらも私にとっては非常に見慣れた木です。生活していれば自然と目に入ってくるので、正直見飽きるほど見ていた木に、こんなキレイな花が咲くとは驚きでした。

「見ようとしなければ見えない」ということは、昔から色々なところで言われていますが、私自身、野草や野鳥を見るようになって、周囲の風景が一変しました。

今までは、「桜が咲いて春が来たな〜」と思うくらいでしたが、ふと目線を落としてみると、地面には色とりどりの花が咲いています。気になった花を撮影しては、植物図鑑で名前を調べ、気がついたらこの3ヶ月ほどで100種類近い野草を撮影していました。

特にどこか遠くに行った訳でもなく、普段の生活している周囲を注意深く見るようになっただけです。たったそれだけのことで、美しいものやかわいいもの、面白いものが何倍にも増え、世界はこんなにも変わるんだなぁ、ということを感じています。

家の周りの小さな世界でも、面白いことはまだまだいっぱいあると思います。こんな小さな世界からですが、面白いことがあったら、また何か書こうと思います。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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