電車の走る音で時間を知り、虫や鳥の鳴き声で季節を知る生活

こんばんは。普段よりいいコーヒー豆をネット通販で買って、届くのを心待ちにしている、くまさんです。

「今日のブログは何を書こうかな〜」と思っていた時に、ある音が聞こえてきたので、これをネタにしてみたいと思います。

電車の通過音で時間を知る生活

我が家の近くには電車が走っています。近いといっても直線距離で30mほどの距離なので、電車が通過する音もそれほど大きくなく、走っている本数も少ないので、「うるさいな」とストレス感じるようなことはありません。

逆に、学校のチャイムのような感覚で時計代わりにもしているので、生活の一部になっていると言っていいでしょう。特に屋外で作業をしている時と夜中は、完全に時計代わりになっています。

畑の土起こしや庭木の剪定などをしていると、知らぬ間にかなりの時間が経っていることも少なくありません。ただ、電車が通過する音と進行方向を確認すれば、おおよその時間は時計がなくても、ほぼ分かります。どんなに集中していても、電車の音には気が付きますし、電車が遅れることもほとんどないので、時計がなくても困りません。

また、夜中は時計やスマホを見なくても、大体の時間が分かります。夜に日記やブログを書いた後は、布団で本を読んでいることが多いのですが、電車の音を頼りに「もうこんな時間?」と焦ることも少なくありません。

電車の音くらいしか音がない田舎というのも理由ですが、私が電車好きというのも理由の一つのような気がします。寝ていて思いがけない時間に電車が通ると「保線車とかかな?」と子どものように跳び起きるので。電車の通過音は、私の暮らしに欠かせないスパイスになっているのかもしれません。

耳をすませば色々な音が聞こえてくる

先ほどもお話ししましたが、私の住んでいる場所はそこそこの田舎です。「電車の音くらいしかない」と言いましたが、改めて耳をすませば色々な音が聞こえてきます。

電車や車が走る音もそうですが、少し前までは雨の打ちつける音がしていました。遠くからはカエルのなく声も聞こえるようです。昨日は遠くで雷鳴が響く音や風のうなる音も聞こえてきました。季節が巡れば、鈴虫やキリギリスなどの鳴き声も聞こえてくるでしょう。田舎は静けさに包まれていると思いきや、年間を通して案外賑やかだったりするんです。

「田舎は何もないからね〜」というセリフを田舎の人は言いますが、「田舎は(都会にあるようなものは)何もないからね〜」ということなんじゃないかなと思います。虫や鳥の声を聞いていると、案外飽きないもんですよ。こんなのんびりした生活も、悪くないなと最近は思います。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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