ムシトリナデシコを愛でる

こんにちは。火力を間違えて切干大根が若干コゲてしまった、くまさんです。

昼間に外出する機会があった時に、街中でかわいらしい花を見つけました。

今日の花:ムシトリナデシコ

ムシトリナデシコという花だそうです。

地面からはい上ってくるアリなどの昆虫に蜜や花粉などを取られないよう、茎からベタベタした粘液を出すことが特徴です。

捕らえた虫を溶かして養分にするような、食虫植物ではありませんが、茎に虫がくっついている様子が虫を採っていると思われ、名前がつけられました。

花が咲いているのは5〜6月が中心で、日本各地の道端や河原で見られます。

【参考文献】

  • 改訂版 散歩で見かける 草花・雑草図鑑/創英社・三省堂書店
  • 色で見わけ五感で楽しむ 野草図鑑/ナツメ社

野草を見出して世界が変わった

野草を見始めたのは今年の春からなので、まだ3ヶ月くらいしか経っていません。

きっかけは何となく読んだコケ図鑑が面白く、「実際にコケを探しに行ってみよう!」

…と散策してみたものの、苔の種類は少なく、さらに何のコケなのかもさっぱり分からず。。。

その代わり、想像以上に道端には色々な草や花があって、「こっちを知る方が先かな」と思って、野草を見るようになりました。

気になる野草をスマホで撮影しては、家に帰って図鑑で調べるということを繰り返すうちに、見分けもつくようになり、面白さと奥深さに世界が広がったな、と感じる今日この頃です。

楽しみは増えたものの、今まで30分くらいで散歩していた道のりが1時間30分ほどもかかり、散歩しているのにあんまり歩いていない、という状況になってしまいました。しかも、「どんな野草があるんだろう?」とかなり集中しながら歩いているので、帰ってくる頃にはかなり疲れています。

まあ、自分なりに楽しめているので、これからも野草を見てはニヤニヤする暮らしをしていきたいと思います。

本当に対したことを書いていませんが、こんな感じで気ままに続けて行こうと思います。

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