今年もやっています。くまさんちの家庭菜園

こんにちは。夕立が来そうな時の風の匂いが好きな、くまさんです。

今日は我が家の家庭菜園をご紹介します。

今年は6種類の野菜を栽培中

昨年から家庭菜園をはじめ、今年も野菜を育てています。

家の庭を掘り起こして畑にしているので、対して広くはありませんが、プランターではなく土で育てられているので、いい感じに育ってくれます。

ラインナップはこんな感じです。

ナス

ナスは去年は葉を虫に食われてしまい、あまり収穫できなかったので、今年は虫除けなどの対策をしています。すでに最初の実ができているので、今後が楽しみです。

ししとう

去年、当初の計画ではピーマンを育てようと思っていたのですが、店に行ったらたまたま苗が売り切れていました。とりあえず「ししとうでいいか。」と育ててみたら、あれよあれよと大豊作。1株で1000個近いししとうが収穫でき、処理するのに困るほどでした。今年はどれくらい実ってくれるのでしょうか。

いんげん

去年の余った種を蒔いてみたところ、無事に発芽して今年も育てています。つるなし種なので手間がかからない上に、数も結構実ってくれるので、ありがたい野菜です。

枝豆

いんげん同様、去年の余った種を蒔いてみたものの、種によってバラつきがあり、発芽しないものや発育の悪いものが結構ありました。それでも、いくつかはきちんと芽を出してくれたので、きちんと育てていきたいと思います。茹でたての枝豆と冷えた日本酒って、最高の組み合わせだと思いませんか?

サトイモ

植え付けの時期が遅かったため、ようやく芽が出てきたばかりです。去年は苗をから育てましたが、今年は種芋からの挑戦。ひとまず芽が出てくれたので、ホッとしています。

ミニトマト

ご近所の方から苗をいただき、急遽植えることに。場所がなかったので、畝と畝の間の壁側に植えましたが、無事に育ってくれることを願うのみです。

野菜を育てるのは人ではなく、野菜自身なのでは?

先ほど、ししとうが1000個も採れたと言いましたが、これをスーパーで買おうと思うと、

ししとう10本(100円)×100パック=10,000円 にもなるんですよね。

元値を計算すると、苗が100円で、堆肥や化成肥料なんかを合わせても300円にもいかないくらいで。

300円で10,000円分のししとうが採れるってこともすごいのですが、それは植物の持つ力に頼っているからできることなんだよな、って改めて思ったんです。

これだけ科学技術が発展した現代であれば、細胞を培養するなりして、ししとうの苗を使わずにししとうの実を作るってのは不可能ではないのかもしれません。でも、実現していないってことは、実用化するにはコストが高すぎるとか、味が良くないとか、そもそもできないとかの理由があるはずで。

人間は知恵があるからなんでも実現できる!って思っていたとしても、小さなししとう1個を作るのにも、ししとうの苗に頼らなければできないんですよね。ししとうがきちんと育ってくれるように環境を整えて、人間は待つしかないんだよな、ってことを思いました。

また、野菜たちが成長したら、近況報告をしますね。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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