愛着のドライヤーを片手に、家電を長く使い続けるコツについて考える

こんばんは。「みちょぱ」と「みゆぴな」と「ゆきぽよ」の違いが分からない、くまさんです。

洗面所にたたずむ、傷だらけの20年戦士

ウチのドライヤーはかなりのベテランです。ご覧の通り、見た目はボロボロですが、故障をしたりコゲくさい臭いがすることもなく、今日もきちんと髪を乾かしてくれました。

無印良品のシンプルなドライヤーで、おそらく買ってから20年近くが経過しているんじゃないかと思います。

そこで思ったんです。

「えっ、…20年!?」

単純に毎日髪を乾かすとして、365日×20年=7300回。

このドライヤーは、7000回近くもスイッチを入れて、私の髪を乾かすのに活躍してくれていることになります。何のねぎらいもなく、ここまで無言で頑張ってくれていたとは…(涙)

長く使い続けるためのコツとは?

ドライヤーに限らず、私は非常に物持ちがいい方人間です。

ファッションにそこまで興味がないので、洋服や靴、鞄などは5年や10年使い込むのはザラです。家電も必要がないものは捨ててしまいましたが、それでも冷蔵庫や洗濯機などは15年近く同じものを使ってきました。

「何でそんな長く使うの?」と友達から言われたこともありましたが、使えるから使っているだけで。。。

せっかくなので、改めて、長く使うためのコツ的なものを考えてみました。

簡単に壊れるような粗悪品を買わない

まずは、必要最低限の機能を備えていて、簡単には壊れない物を買うことが最初の基準です。

とりあえず使えればいいや、という事で安物を買ってしまうと、本来の機能すら使えないことも多くあります。私自身は、多少高くなったとしても、信頼できる販売先かどうかを確認した上で購入するようにしています。

ちなみに、通販サイトなどで商品レビューを見る時は、低評価のレビューを見比べるのがおすすめです。最低限の機能が使えないとか、すぐに壊れたなどの情報が複数あれば、商品としてNGだということが分かるので。

シンプルで愛着のわくデザイン

毎日手にするようなアイテムであれば、愛着のわくようなデザインであることが重要です。その時の流行りで凝ったデザインのものを買ってしまうと、数年後にはデザインが合わないということもあるようです。

シンプルで何にでも合わせやすく、かつ愛着がわくものであれば、デザインが合わないからと買い替えるようなことも自然と減ります。

壊れるような乱雑な扱い方をしない

すごく当たり前ですが、物がよく壊れる人って、扱い方がすごく雑なんです。

傷ひとつつかないように丁寧に扱えというわけではありません。ドライヤーのコードがねじれていたら真っ直ぐにするとか、コゲくさい臭いがしたらホコリを取るといった、ちょっとしたことです。

快適に使える状態を保つことで、結果として長く使えるようになると思います。

なんだか、最後は説教臭くなっちゃいましたね。今日はこのくらいにしておきます。

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