掃除を気分転換として楽しむ。部屋を手軽にキレイにする3つのポイント

こんにちは。久々に自転車に乗って外出したら、久々すぎて血色が悪くなってしまった、くまさんです。

今日は、たまにサボりはしますが、ほぼ毎日続けていることについて、お話ししたいと思います。

気分転換も兼ねて毎日やっている掃除

そこそこキレイ好きと言うのもあるのですが、最近は寝室と仕事部屋は毎日掃除をするようにしています。

少し前までは週1回の掃除で気にならなかったのですが、自宅で仕事をするようになると、やはり「仕事部屋はキレイな方がいいな」と感じたのがきっかけです。いざ、掃除をしてみると気分的にもスッキリしますし、仕事もはかどるような気がします。また、「あ〜、仕事が進まないから、気分転換に掃除でもするか〜」と、いう言い訳もいつの間にか使えなくなっていました。

毎日やるのは大変だと思うかもしれませんが、歯を磨いたり、コーヒーを飲んだり、畑に水をやったり、毎日やることの一つとして生活に組み込んでしまえば、それほど苦痛ではありません。面倒な日にはサボりますし、あとは簡単にできる工夫をするのが大切ではないかな、と思います。

くまさん流、掃除をラクに行うための3つのポイント

掃除にかかる時間としては、2部屋で10〜15分くらいでしょうか。コーヒーを淹れて飲む時間よりも短くできているので、そこまで負荷は感じていません。

掃除をする時に、ラクにできることも大切なのですが、ある程度キレイになっていることも必要です。私自身が納得できるキレイさで、かつ面倒だと感じない、ちょうどいいレベルになるために、色々なことを試してきました。私なりに、ラクしてキレイにする工夫ができていると感じるポイントを3つ紹介します。

箱に入れて「見せない」収納をする

収納に活躍する棚は、物の取り出しが簡単で、「見せる」収納に適しています。しかし「見せる」収納の弱点は、棚の隙間などにホコリが溜まりやすいこと。ガラス戸などで中にホコリが入らないようにできても、ガラス戸の掃除や棚の上の掃除など、手間が増えることもあります。

私自身、ミニマリストというほどではありませんが、洋服や本などほとんどのアイテムはこちらの白い箱に収納してしまっています。スーツやYシャツ、革靴など一部のアイテムはクローゼットなどにしまっていますが、箱の中の整理整頓ができれば、意外と何とかなる物です。

箱がホコリをかぶっても、軽く払えば落とせますし、フタをすれば箱の中にホコリが溜まるということもありません。また、生活している目線に入る物を減らすことで、気の流れが良くなる的なことを、風水の先生から聞いたことがあります。だから、きっといいんでしょう。

収納した箱はキャリーに載せる

アイテムを箱に収納したとしても、箱を移動せずにそのまま置いておけば、奥にはホコリが溜まったりします。そこで考えついたのが、箱をキャリーに載せて移動させるということです。キャリー自体は100円ショップで売っているパーツを組み立てて、1つ400円くらいで自作しました。

普段は部屋の隅にまとめて箱を置いているのですが、、、

キャリー付きなら大した労力もかからずに移動でき、部屋の隅までキレイにすることができます。

以前は机と引き出しを置いていたのですが、やはり移動できない家具があるとホコリが溜まってしまい、キレイに掃除ができないな〜と思っていました。死角になる箇所を減らせると、やはり掃除の効率もアップする気がします。

フローリングワイパーのウェットシートを使う

掃除用品として使っているのが、ウェットシートをつけたフローリングワイパーです。

通常は掃除機でホコリや細かいゴミを取ってから、仕上げにフローリングワイパーを使うのが一般的です。ただ、毎日掃除をしていると、わざわざ掃除機をかける必要もないので、フローリングワイパーのみで掃除をしています。

本当は掃除機でも十分なんでしょうけれど、たまにストレッチなどをする時に、掃除機だけだとキレイになっていないな〜と感じることがあったので、作業量が同じであればキレイな方がいいや、とフローリングワイパーを使っています。

実は、このフローリングワイパー、結構な優れものなのです。こんな感じで汚れてしまったら、シートを捨てるしかないな〜と思いきや、、、

シートの片側をぺろんとはずし、

シートの付いているパーツをくるんと回し、

先程のようにシートをシュッと付け直したら、

あら、キレイなフローリングシートに!!!

1枚の表裏が使えるので、2部屋分を1枚で掃除できるというわけです。

使っていたら1年くらいで付け根が折れてしまったのですが、あまりに気に入っていたので、割り箸とテープで頑丈に補強をして、さらに半年以上使っています。

私なりの掃除のやり方なので、正直万人受けするテクニックではないかと思いますが、少しでも参考になる方がいれば幸いです。

一番掃除がラクになのは、モノがないこと

掃除するのに一番ラクなのは、やはりモノがないこと。

モノが多くて乱雑に置いてあれば、掃除していても何だか汚く見えます。一方、ほとんどモノがなければ、多少のホコリや汚れがあるだけで、掃除してキレイになるのも簡単です。私も棚をなくし、引き出しをなくし、ダイニングテーブルをなくしたら、部屋の掃除が格段にラクになりました。

もし「棚をなくしたいけど、なくなったら不便かな?」と不安に思う場合は、思い切って処分などせず、試しに3日くらい使わない生活をしてみましょう。「棚はなくても平気だな」と思えば処分してしまえばいいですし、やっぱり必要なら改めて使うようにすればOKです。処分してから後悔することもあるので、まずは軽い気持ちでお試ししてみるのがいいと思います。

モノが少ないもう一つのメリットとして「モノがどこに行ったか分からない」ということが減ります。そもそもの数が少ないので、ごちゃごちゃした中を引っ掻きまわして探すなんてことはしなくなります。また、普段の場所に探しているモノがなかったとしても、探す場所自体も少ないのですぐに見つかります。同じものをまた買ってしまった、なんてこともきっと減ると思います。

部屋をキレイに保てていると、気分も良くなりますし、モノをなくすストレスも減らせます。ただし、一度に減らしすぎると逆にストレスになってしまうことも。軽い気持ちでお試しをしながら、少しずつモノを減らしてみてはいかがでしょうか。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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